座右の銘唐突ですが、自分の座右の銘は 「最小の努力で、最大の結果」 です。 あまり聞いたことはないでしょう、自分が中学生のとき作った座右の銘ですから。。。 人生で最初に、努力らしい努力をするときって たぶん受験のときじゃないかなぁ〜と思います。 高校受験のとき、志望校には受かりたいが勉強はできるだけしたくない。 という気持ちは、人一倍強かった自分。 友達の前でも、常にそう言っては呆れられていました。 「そんな、ろくに努力もしないて、 ラクしてレベルの高い志望校に受かろうなんて甘いんだよ」 親や先生からはもちろん、友達からもずいぶん言われました。 でも、ラクをしても合格すればいいのです。 あらゆるものごとで努力することは大切だけど、努力することは目的ではありません。 自分がやったことは、 過去の志望校の出題傾向を過去10年分研究して、出題されないような分野はすべてカット。 「そんなヤマを張って大丈夫なの」とか言われたけど、 そのかわり例年出題されてる分野は、1点も落とさない覚悟で勉強。 勉強時間は他の人の半分くらいだったのでは・・・ 試験範囲なんて決まってないんだから、ある意味入試なんて運次第。 闇雲に広く浅くやったって、苦手なところばかりが出題されればお手上げでしょう。 結果、第一志望に合格。 ---------------------- 受験に限らず、たくさん努力して結果がいいなら当たり前。 逆に、たくさん努力したからといって良い結果が出るとは限りません。 闇雲に時間をかけて努力したって、努力の仕方が悪ければ結果に結びつかないでしょう。 いかにして少ない努力で結果を出すか。 結果を見据えてやり方をよく考えて工夫し、 省けるものは極力省き、可能性の低いものは切り捨てる。 何事も他人と同じような努力で、他人に秀でることはできないでしょ。 オリジナルな方法で勝負しないとね。 中学生の頃から貫いてきたスタンスです。 |